放射能善玉論



カテゴリ:[ 健康 ] キーワード: 放射線ホルミーシス 放射線善玉論 放射能恐怖症


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[4] 放射能善玉論

投稿者: 佐藤公彦 投稿日:2014年 3月22日(土)12時57分50秒 i114-180-157-4.s41.a005.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

現在、日本では特に福島の原発事故以来、放射能に対して国民の多くが極度の恐怖症に陥っています。しかし、T.D. Luckey教授(ミズーリ大、生化学)は1980年に放射線の効果に関するそれまでに発表された論文を調べ、低線量放射線は人体に有害どころか有益必須であるとする「放射線ホルミーシス説」を提唱しました。これは放射能の効果に関するコペルニクス的大転換とも言うべきものです。現在、ホルミーシス説を支持する論文は3000報を越えるとされています。日本においてもこの説は多くの専門家に認められつつあり、例えば最も有名な研究者としては京大名誉教授の近藤宗平博士が挙げられます。氏は最初は放射線は人体に有害であるとの著書を発表しましたが、その誤りに気付いて現在はホルミーシス説を支持する研究を積極的に続けているとのことです。また、渡部昇一氏は同説を支持し「原発興国論」をいち早く提唱しました。さらに、昨年2013年には茂木博道博士はラッキー教授との共著として「ラッキー博士の日本への贈り物、放射能を怖がるな!」を出版しました。同書の結論は簡単には、「放射線被ばく量は、年間200または300mSv以下では人体に有益であり、それ以上の被ばくは有害である。」と言うものです。現在、福島では被災者の年間被ばく量が1mSvになるまで除染しなければならない。または、5mSv、あるいは20mSv以下でならば故郷の村や町に帰ることが出来る、いや出来ない、被ばくしたため遺伝子が傷ついて子孫を作ることも結婚することも出来ない、子供を育てられない、などが深刻な問題となって大騒ぎしています。しかし、ラッキー説に従うとこれらはまさに噴飯ものです。いつまでこのバカ騒ぎが続くのでしょうか。教育程度の高い日本人はとっくに気がついて当然と思いますが、放射能恐怖症の先入観念、mind controlの縛りが強いということなのでしょう。私も昨年までは恐怖症患者の一人でしたから。
なお、ラッキー説の正しさを認める人として田母神俊雄氏が挙げられます。氏の著書のひとつを読みましたが放射線ホルミーシス説を良く理解しておられます。また、中部大学の武田邦彦教授は福島の事故の放射能の恐怖を宣伝していましたが、最近はラッキー説の信奉者となっているようです。今しがた告白したように私も放射能恐怖症の一人でしたが、放射線取扱い主任者免状一種を取得し、放射能の知識を得て総合的に判断した結果、放射線ホルミーシス説の正しさを認める一人になりました。

放射能の恐怖を煽る人々は数多くいます。今となっては、広瀬進氏のかっての放射能の危険性を訴えた’広瀬現象’は有名で懐かしいものになりました。また、小出裕章先生(京大助教) は[未来を担う子どもたちの為に、今、私たちにできること」など今も元気に放射能の怖さを吹聴しています。放射線ホルミーシス説に逆らって何時まで続くことでしょうか。放射線恐怖症のプロパガンダに人生をかけたから止める訳には行かないのでしょう。放射線に関する見解が違うのですから個人の品性についての悪口ではありません。しかし、この程度にします。なお、放射線ホルミーシス説を理解している日本の大学の放射能/放射線/原子力研究者は少なくないと想像しますが、その方々の口の重さは何に起因しているのでしょうか。何か後ろめたさがある。説明が大変で面倒である。社会的な役割は考えない。などとすると、これらの方々に対しては口汚く罵った方が良いのではないかと考えております。

アメリカ、ロシアを初めとする世界の各国でホルミーシス説を認める研究者は増加の一途を辿っています。しかしながら、この説は放射能、放射線研究者によって認められても、放射線の知識の少ない一般人に対する説明が困難であるため、理解を得るに至っておりません。特に、日本の新聞、マスコミ、は放射能の恐怖を煽ってきた経過があり、ラッキー説を取り上げるどころか徹底的に無視しています。朝日新聞は福島原発を舞台とする「プロメテウスの罠」をずっと連載していますが、罠の罠となっています。つまり、罠でも何でも無いものを大げさにしています。ロンゲラップ島民の悲惨さ、チェルノブイリ事故の悲惨さ、その他を意図的に強調しています。

このようなことから、分かりにくい放射線ホルミーシス説を多くの皆さんに認めてもらうにはどのようにすれば良いかと考えました。そこで放射線ホルミーシス説をもっと分かり易いように放射線善玉論と名前を変えてみました。この方がアピールするかように思われます。以下、これまでの放射線恐怖症radiophobiaの矛盾点を私なりに考えてみました。

1. これまでに米、旧ソ連、中国、英国、フランス、インド、などにより1000回を越える原水爆実験がなされている。
もし、放射能が人体にそれ程危険なものであるならば人類はとっくに絶滅しているであろう。しかし、現実には世界の人口および人々の平均寿命は増加している。

2. 放射能は宇宙および地球に満ちている。地球人で放射能を持たない者はいない。人体を構成する生元素でradio isotope (RI)は、3T(β放出体)、14C(β放出体)、40K(β -およびγ放出体)、である。40Kは最も多いものであるが、非放射性39Kと放射性 40Kの存在比はそれぞれ99.9872%と0.0128%であり放射性40Kは極く少ない。40Kは原始放射性同位元素とも呼ばれるようにその半減期は12.5億年と極めて長い。言い変えると12.5億年に0.5回放射崩壊するのみである。人生、わずか50-100年である。しかもその絶対量の少なさを考慮すると人体への悪影響は問題にならない。むしろ、少ないと悪影響を与える事実が明らかになっている。30億年程前に地球上に発生したと考えられる生物は非放射性39Kと放射性40Kを用いて生命活動を営んで来ました。40Kが有害であるならばヒトを含む生物は存在し得ないではないでしょうか。事実は逆であることは容易に理解出来る。

3. 太陽光は放射線である。太陽光は核融合して放射される電磁波である。太陽光/日光の紫外線は皮膚がん、白内障を引き起こす、肌が荒れるため、太陽光は有害と考える人は意外に多いかもしれない。しかし、太陽光がなければ地球上の生物が死に絶えてしまうことは容易に想像出来る。それでも放射能/放射線は人体に有害と言うのであろうか。

4. トリチウム(3T)の発するβ線はどんなに多くとも人体に害はない。
放射崩壊によって原子核より放出されるβ線は電子であってこの世に最もありふれた素粒子のひとつである。元素/物質は原子核と電子によって構成されている。もし、電子が有害ならば、生物は全く存在し得ないではないか。また、例えば、セルロイド、ポリエチレン、セロファン、などに電子は容易に帯電する。これらの静電気が人体に有害ではないことは明白である。

5.原水爆、原発事故で発生する137Cs(β-およびγ放出体、半減期 30 年)および134Cs(半減期2 年)は人体に有害/危険とされている。人体に取り込まれ内部被ばくする絶対量は無視出来る程少ない。CsとKの両者は周期表のI族、アルカリ金属に属している。つまり化学的には同族であり体内における挙動はKと同じと考えて良い。生体内の代謝は同じで絶対量は少ないためその影響は無視出来る程少ない。


などの例をこれから挙げて放射線善玉論を補強して行きたいと考えています。まだ、ラッキー博士の放射線ホルミーシス説を御存知でない方、マスコミ、ジャーナリスト、政治家、の方々、また、特に福島の皆様の少しでも御参考になれば幸いです。御神輿担ぎですがお読み頂いて恐縮です。順不同ですがTo be continued.です。

佐藤公彦 放射線取扱い主任者免状一種、Ph.D.(化学/生化学)

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[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2014年 3月11日(火)15時25分22秒 i114-180-157-4.s41.a005.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

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