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ドアに指紋が付いていただけで 犯人扱いとは 本当にズサンな警察です

 投稿者:報道局  投稿日:2017年 6月 3日(土)00時50分57秒
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000075-mbsnews-l27

「ごめんなさい」と言ってほしい、無罪ミュージシャン
6/1(木) 19:24配信
毎日放送

 窃盗の罪に問われて300日以上身柄を拘束された後、無罪となったミュージシャンの男性。「捜査機関に謝ってほしい」と、国家賠償を求める裁判の二審が始まりました。

 大阪のミュージシャン、SUN―DYUさん(26)。5年前、泉大津市のコンビニエンスストアで1万円を盗んだ罪に問われ300日以上身柄を拘束されました。店のドアからSUN―DYUさんの指紋がみつかり、捜査側は犯人が逃げる際に付けたと見立てました。しかし、SUN―DYUさんの母親が防犯カメラの映像を調べたところ、事件の5日前にこのドアに触れていたことなどがわかり、無罪判決が確定しました。

 「『お前、警察なめんなよ』とくる。そういう繰り返しで20日間、耐えて耐えてってやっていると、『認めたほうが楽かも』という悪魔のささやきがくる」(SUNーDYUさん)

 いまSUN―DYUさんは、えん罪をなくそうとシンポジウムなどで経験を語っています。

 ♪「悪いことをしたらごめんなさい」

 SUN―DYUさんの歌の歌詞の通り、「間違ったなら謝ってほしい」。SUN―DYUさんは、国と大阪府を相手に裁判を起こしています。

 SUN―DYUさんは「捜査機関が防犯カメラ映像やアリバイを精査しなかったり、知っていて隠したため不当に拘束された」などとして、約1000万円の賠償を求めていますが、一審は捜査の違法性を認めませんでした。

 SUN―DYUさんは控訴し、1日、二審が始まりました。国や府は控訴を退けるよう求める一方、SUN―DYUさん側はずさんな捜査の経緯を明らかにすべきだとして、担当警察官らを証人尋問するよう求めました。

 「警察、検察からの謝罪が一番欲しい。悪いことをしたら『ごめんなさい』を言える人間でありましょう」(SUNーDYUさん)
最終更新:6/1(木) 20:24
毎日放送

 
 

僧侶であろうが なかろうが 人として不適切発言です

 投稿者:報道局  投稿日:2016年10月 7日(金)19時50分32秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000535-san-soci

日弁連が謝罪…瀬戸内さん「殺したがるばかども」発言で「被害者への配慮なかった」
産経新聞 10月7日(金)17時49分配信

 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)が、日本弁護士連合会のシンポジウムに寄せたビデオメッセージで死刑制度を批判し、「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言したことについて、日弁連は7日、福井市内で開いた人権擁護大会の中で「犯罪被害者への配慮がなかったことは、おわび申し上げる」と謝罪した。

 大会では、死刑制度に関する前日のシンポジウムの担当者だった加毛修弁護士が、瀬戸内さんのメッセージについて説明。発言の意図について「死刑制度を含む国家の殺人のことであり、犯罪被害者へ向けられたものではないと考えている」と釈明したうえで、「『ばかども』という表現は確かに強いと感じたが、瀬戸内さんの思い切りよい持ち味でもあり、そのまま使うことになった」と話した。

 瀬戸内さんのメッセージが流された当時、会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発が出ていた。

最終更新:10月7日(金)18時52分
産経新聞
 

消毒用アルコールを飲ませておいて 「人体への影響は無い」との見識だそうです

 投稿者:報道局  投稿日:2016年 8月23日(火)23時49分36秒
  http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakayamayujiro/20160819-00061245/

【鳥貴族アルコール誤使用事件】真の問題は指摘されていない 医師の視点
中山祐次郎   一介の外科医  2016年8月19日 17時15分配信

大手焼き鳥屋チェーンの「鳥貴族(とりきぞく)」は8月15日、食品添加物アルコール製剤をチューハイ用の酒と誤って使用し、合計151杯を客に提供していたことが判明したと発表しました。鳥貴族は1985年に一号店が出てから順調に店舗を増やし、店舗数492店舗で2016年に東証一部に指定された企業で、「全品280円」を売りに人気の焼き鳥屋です。創業者はアイドルグループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんのお父さんです。

本記事では鳥貴族にインタビューした内容をふまえ、医師の視点から解説します。

Q. どんな消毒薬だったのか?

A. 食用に使うアルコールです。

筆者は鳥貴族に電話取材を行いました。「アルコール製剤の商品名を教えて下さい」との質問には「メーカーにご迷惑がかかるので、具体的な商品名については一律お答えしていない」というお返事でした。

ですので憶測の域を出ませんが、「消毒用アルコール 食用」で検索するといくつかの商品がヒットします。これらは、もともと食品や食器に使う消毒用のアルコールです。

Q. 飲んで体に害はあるのか?

A. まず大丈夫そうです。

筆者は医師として、高い確率で「体に害はない」と考えます。電話取材では、「健康被害はあったのか?」という質問に対して「8月15日に本件を発表するまではゼロで、発表後は数件の腹痛などの問い合わせがあり、医療機関への受診をお勧めしました」とのことでした。重篤な被害はこれまでのところゼロと考えてよさそうです。

Q. お酒と消毒用のアルコールはどう違う?

A. ほとんど同じです。

ここで使っているアルコールという言葉は、厳密には「エチルアルコール(=エタノール)」のことです。飲用も消毒用も同じものになります。そして消毒用アルコールには2種類あり、一つは病院などで手指の消毒に使うもの、そしてもう一つは食用のものです。病院などで使うものにはエタノールに加えイソプロパノールなど他のアルコールが添加されているため、口に入れることはのぞましくありません。あくまで手などに擦り込んで使います。一方で食用のものは、100%エタノールなので口に入れても問題ありません。

また、今回鳥貴族が間違えて使ったアルコール製剤は「サトウキビから精製された」アルコールということでした。実はアルコールの作り方については2通りあります。経済産業省のホームページを引用します。





アルコールは製法が大きく分けて2種類あり、原料が違います。 発酵アルコールは、糖蜜やさとうきびなどの糖質と、トウモロコシ、さつまいも、じゃがいもなどのでんぷん質を原料として作ります。 また、合成アルコールは石油から得られるエチレンを原料として作ります。

出典:経済産業省 中部経済産業局





Q. なぜ間違えたのか?

A. 無色透明の見た目も、サーバーとの接続部分も似ていたからです。

鳥貴族の発表によると、容れ物の形が似ていて液体はどちらも透明だったこと、消毒用アルコールの口径がドリンクサーバーの口径と同じくらいだったので強引に接続することが可能だった、ということです。

Q. なぜ4日間も消毒用アルコールのチューハイが出され続けたのか?

A. 理由は不明ですが、ここが大問題です。

鳥貴族の発表によると、間違えて消毒用アルコールを接続してから、4日間も誤ったままチューハイを提供し続けています。発表された情報(※1)をまとめると、このようになります。


7月19日 誤って消毒用アルコールをチューハイのドリンクサーバーに接続し、誤ったチューハイの提供がスタート



7月22日 異変に気付いたが、サーバーの不具合と思いサーバーメンテナンスを手配し、誤ったチューハイの提供は続行



7月23日 サーバーメンテナンスを行った所、サーバーの不具合ではなく消毒用アルコールが接続されていることが発覚


まず消毒用アルコールがチューハイのドリンクサーバーに接続可能な形をしている時点で、大きな問題があります。もし今回の消毒用アルコールが他の消毒薬だった場合、かなりの健康被害が出たことでしょう。まあ、被害がなかったので誰も気づかず使い続けたという見方も出来ますが・・・。

医療の世界でも同じような事件が過去に起きたことがありました。「カリウム製剤(KCL)」というよく使われるお薬があり、これは急速な注射をすると心停止を起こし死に至るので、必ず希釈してからゆっくり投与する必要があるものです。しかし誤ってカリウムを急速に注射したため患者さんが死亡した事故があり(2014年10月沼津市立病院)、それ以来カリウムは直接注射する点滴の管には物理的に接続ができない形の「プレフィルドシリンジ型製剤」というものに置き換わってきています(下の図を参照)。


今後、鳥貴族を含む全ての食品関係の店舗・会社ではこういった「絶対間違えてはいけないもの」のチェックをすることが強く望まれます。どれほど注意喚起をしても間違えるのが人間です。カリウム製剤で行われたような「絶対接続できないような形にする」という工夫で、どんな店員・社員でも誤った接続をすることは回避できます。特に日本語があまり得意でない外国人の従業員がいるところでは、必須の工夫と言えるでしょう。筆者が良く行く鳥貴族のある店舗では、ホールのほぼ全員が外国人です。

Q. 発生してから公表まで、なぜ3週間以上もかかったのか?

A. 不明です。これも問題です。

事故原因は、サーバーメンテナンスをした瞬間に明らかであったはずです。いたずらに3週間以上も公表を遅らせたことは消費者の信頼を著しく損なった上に、まさに151杯の消毒チューハイを飲んだお客さんの健康被害を第一に考えたら、発覚した時点ですぐに公表すべきです。また、返金などの対応を本当に誠心誠意するのであれば、お客さんの記憶が薄れないうちの早期の公表があってしかるべきです。残念ながら、企業の保身を考えた結果、信用を失った3週間でした。

医師の視点 健康被害がなかったから良かった、ではいけない

もちろん健康被害がなかったのは不幸中の幸いでしたが、「まあ食用のアルコールなんだし、大した問題ではないだろう」という甘い対応であれば、次は死亡事故などの大事故を起こす可能性があります。

鳥貴族は、株主・投資家向けのお知らせの中に





6.今後の業績に与える影響について
本件が当社の業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、開示すべき事項が今後発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
出典:お客様への食品添加物アルコール製剤誤提供についてのお詫びとお知らせ





と発表しています。「業績に与える影響は軽微」と考えるのは結構ですが、鳥貴族のイメージに与えたダメージはかなり大きいと筆者は考えていますし、そう認識していただきたく思います。

この事故が「たまたま、とあるバイトのミスで」起こったものという認識だとしたらそれは改め、「こういう事故が起きうる企業文化なのだ」と肝に銘じて、小手先でない抜本的な再発防止策を考えるべきです。

以上、やや辛口でしたが、体を守る医師という立場と、リスクマネジメントを日々行っている医師の立場から述べました。鳥貴族の一ファンとして、再発防止を祈りつつ稿を閉じたいと思います。

(※1)

以下に鳥貴族の発表を引用しておきます。

平成 28 年7月 19 日に当社従業員が、チューハイ提供時に使用するドリンクサーバーへ焼酎を接続すべきところを誤って食品添加物アルコール製剤を接続し、そのことに気付かず当該ドリンクサーバーを使用してお客様へ商品を提供しておりました。誤って接続した時点でドリンクサーバーから抽出されるチューハイに異変が認められたため、ドリンクサーバーに不具合が生じたとの認識をもち、平成 28 年7月 22 日にドリンクサーバーのメンテナンスを手配したものの、この間も誤った商品を提供しておりました。平成 28 年7月 23 日にメンテナンスを実施するなかで、異変はドリンクサーバーの不具合によるものではなく、ドリンクサーバーに接続している原液が原因である可能性が高いと判断したため、当該ドリンクサーバーの使用を中止し、新たな焼酎を開封のうえチューハイの提供を行いました。
出典:鳥貴族 ホームページ

※筆者とすべての焼き鳥屋に、一切の利益相反関係はありません。

(参考)

鳥貴族ホームページ
https://www.torikizoku.co.jp/pdf/20160816_oshirase1.pdf

中山祐次郎 一介の外科医


1980年神奈川県生まれ。聖光学院高等学校を卒業後、2年間の浪人生活を経て、鹿児島大学医学部医学科を卒業。その後、がん・感染症センター都立駒込病院外科初期・後期研修医を修了。現在は同院大腸外科医師(非常勤)として勤務。参加手術件数は1年に233件(2014年度)。資格はマンモグラフィー読影認定医、外科専門医、がん治療認定医など。モットーは「いつ死んでも後悔するように生きる」。著書は「幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと~若き外科医が見つめた『いのち』の現場三百六十五日~」(2014年3月 幻冬舎)。

カリウム製剤の専用針(KCL注10mEqテルモ 添付文書より一部抜粋)
 

中国製の鉄道車両なんて この程度のレベルなんですね

 投稿者:報道局  投稿日:2016年 7月19日(火)13時07分28秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00000506-san-bus_all&pos=3

中国製車両、海外初の大規模リコール シンガポール都市鉄道が故障だらけ
産経新聞 7月19日(火)10時5分配信

 中国が国家戦略の柱に掲げる「高速鉄道外交」が次々に頓挫しているニュースを「ビジネス解読」で取り上げたばかりだが、中国の鉄道がらみの失態がまた出てきた。シンガポールに納入した中国製鉄道車両に不具合が相次ぎ、ついに大規模なリコール(回収・無料修理)措置がとられたのだ。中国の鉄道車両メーカーによる海外でのリコールは今回が初めてで、中国まで持ち帰って修理を行うはめに追い込まれた。高速鉄道外交の頓挫に続く今回の大規模リコールは、中国政府が野心的に進める「新シルクロード構想(一帯一路構想)」にも悪影響を与える可能性がありそうだ。

 「シンガポールで6月12日、秘密裏に列車の輸送作戦が展開された。厚いグリーンの包装材に包まれた長さ20メートルの列車が大型トレーラーに載せられ、ビシャン車両基地からジュロン港に運ばれた。その後は船で4000キロメートル近く離れた中国・青島まで輸送された」

 今回の大規模リコールをこう報じたのは韓国メディアの朝鮮日報(日本語版)だ。

 報道によると、大規模リコールの対象になったのはシンガポールの都市鉄道であるMRT(大量輸送交通システム)を運行するSMRTが2011年以降、南北線、東西線で使ってきた「C151A型」。中国の電車メーカー、青島四方機車車輛が納入した。これまで故障が相次ぎ、論議を呼んできたが、結局は大規模な交換、修理が避けられないと判断されたという。

 青島四方機車車輛は2009年にSMRTが実施した公開入札で日本の川崎重工業とコンソーシアムを組み、韓国の現代ロテムなどを退け、中国企業としては初めて、シンガポールに鉄道車両を供給することになった。6両編成の35編成を納入し、金額は3億6800万シンガポールドル(約276億円)相当だった。このうち26編成、156両が問題となった。

 中国がシンガポールに納入したC151Aは、川崎重工業が1980年代から製造したC151を改良したモデル。従来モデルはトラブルなく運行されたが、改良モデルは多くの欠陥が見つかり、運転中断が相次いだ。

 2011年には修理途中に電源を供給するバッテリーが爆発し、中国製バッテリーがすべてドイツ製に交換され、さらに車両や下部連結部分などでひびが見つかったという。朝鮮日報によると、SMRT幹部は「構造的な欠陥が見つかり、メーカーに修理を委ねた。2023年ごろに完了する」と説明した。収束までかなり長い期間がかかりそうな雲行きだ。

 中国の鉄道関連の失態といえば、死者40人、負傷者約200人を出した2011年の中国浙江省温州市の高速鉄道による追突脱線事故の記憶が新しい。事故の記憶が残っているのは、無残な事故映像もさることながら、事故後の不適切な処理も大きい。中国当局は事故翌日には事故車両を地面に埋めるなどして撤去し、すぐさま営業運転を再開した。このため、救助活動は短い時間で打ち切られたが、打ち切り後に生存者が発見され、運転再開を優先した当局の姿勢に「人命軽視」「証拠隠滅」などと国際的に非難が集中した。

 習近平政権はここ数年、海外への鉄道輸出に力を入れるなど巻返しに懸命だ。だが、足元では中国企業が初めて建設を手掛ける米国の高速鉄道プロジェクトが挫折し、さらにメキシコ、ベネゼエラ、インドネシアの高速鉄道事業も頓挫するなど、苦境にあえいでいる。中国は巨大な資金力、価格競争力で大規模プロジェクトを相次いで受注してきた中国が、安全性やずさんな計画や採算などで弱みを見せたからとの指摘は多い。そんなときに起きた海外初の中国製鉄道車両のリコールは、中国の信頼をさらにおとしめることになりかねない。

 東南アジアを中心に繰り広げられている鉄道受注合戦にマイナスに作用するのは避けられず、同時に習政権が打ち出すインフラ建設を通じ欧州までの経済圏を構築する「新シルクロード(一帯一路)構想」にも影を落としそうだ。(小熊敦郎)

最終更新:7月19日(火)11時55分
産経新聞
 

鬼畜の東大生

 投稿者:報道局  投稿日:2016年 7月18日(月)18時17分46秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00000505-san-soci

女性をモノ扱いした東大生たちの所業が明らかに 全裸で号泣する女性に割り箸
産経新聞 7月18日(月)17時5分配信

 「むりやり全裸にさせられ、胸を隠してうずくまった私の肛門を割りばしでつつき、陰部にドライヤーの風を吹きかけた。笑いながら背中をたたかれたり蹴られたりした。泣いている私に馬乗りになり、キスをした上、馬乗りの姿勢のままカップラーメンを食べ、胸に麺を落とすなどした」(被害者女性の供述調書)

 酒を飲ませた女性=事件当時(21)=にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪などに問われた東大生や東大大学院生ら3人の公判が7月、東京地裁で始まった。被害にあった女性は被告の一人に好意を寄せていたという。法廷で明らかにされたのは、偏差値的には日本最高のエリートでありながら、女性の気持ちをもてあそび、女性を“モノ扱い”していた被告たちの知性を疑わせるような所業だった。

 ■サークルの裏の顔は“わいせつ目的”

 同罪などで起訴されたのは、東大生、松見謙佑(けんすけ)被告(22)▽東大院生、松本昂樹(こうき)被告(23)▽東大生、河本泰知(たいち)被告(22)-の3人。

 検察側の冒頭陳述などによると、松見被告らは今年4月、「誕生日研究会」と称するサークルを立ち上げた。表向きは大学生同士の交流を図るインカレサークルだったが、“裏の顔”は「女性に酒を飲ませ、わいせつ行為をする目的のサークルだった」(被告らの供述調書)。実際に被告らは事件以前にも、別の女性に酒を飲ませ、独り暮らしをしていた河本被告の自宅マンションに連れ込み、集団でわいせつな行為をしたことがあったという。仲間内では「あいつは尻が軽いからすぐヤれる」「今度はあの女でAV(アダルトビデオ)を撮影しよう」などとやり取りをしていた。

 被告らは今年5月10日夜、「女性をおもちゃにする目的」(松本被告の供述調書)で、東京都豊島区のJR池袋駅近くの居酒屋で飲み会を開催。飲み会には、同会メンバー5人と被害者女性、同席した女性の7人が参加した。以前、被害者女性と性的関係を持ったことがあった松本被告は飲み会の参加メンバーにそのことを伝え、「あいつはGカップでマジで巨乳だから、触ってもいいよ」などと話していたという。

 飲み会では山手線ゲームなどをし、わざと女性が知らない問題を出題して罰ゲームとして酒をむりやり飲ませるなどした被告たち。酔わされた被害者女性は寝たふりをしたが、ブラジャーを外されたり、胸を触られたりしたという。

 ■さらにエスカレート

 1次会が終わって帰ろうとした女性に、被告らは「2次会を河本被告の家でやる」と提案。飲み会には参加していなかった河本被告も「わいせつ行為ができるかもしれない」と考え、自宅マンションを使わせることを了承した。そこでも被害者女性はさらに酒を飲まされ、意識が遠のいたところで衣服を脱がされ全裸にされた。被告らはうずくまる女性の胸や尻を触ったり、体を蹴ったりたたいたりしたほか、被害者女性の肛門を割りばしでつついたり、ドライヤーの風を陰部に当てるなどした。女性は号泣していたという。

 2次会にも参加した同席女性がこの様子を見て、「これは犯罪だ」と被告らに指摘したが、被告らは笑いながら「大丈夫、大丈夫」などと答えた。この女性は被害者女性に「帰る?」と聞いたが、反応がなかったため、そのまま部屋を後にしたという。

 松見被告はさらにエスカレートし、被害者女性をあおむけにし、馬乗りになってキスをした。さらにそのままカップラーメンを食べ、麺を胸に落とすなどした。

 そうした様子を被告らは笑いながら見ていたが、被害者女性が泣き叫んだため、近隣住民に警察に通報されることを恐れ、松見被告を女性から引き離し、服を渡した。被告らは女性が部屋から出ていかないようハンドバッグなどを渡さなかったが、女性は部屋から飛び出し、近くの公衆電話から警察に通報。駆けつけた警察官が松見被告を緊急逮捕し、後日、現場にいた4人も逮捕した。その後、関与の度合いが強かった3被告が起訴された。

 ■被告たちの印象「真面目そのもの」

 公判に現れた被告らは“遊び人風”とはほど遠く、いずれも短めの黒髪で眼鏡をかけるなど、東大生の名にふさわしく真面目そのものといった印象だった。

 3人とも起訴内容を認め、一様に「酒で理性を無くしてしまい、女性を傷つけてしまった。大変申し訳なく、反省している」などと謝罪した。

 また、「松本被告に好意を抱いており、性的関係を持ったことがあったが、松本被告は私と交際する気はなさそうだった。その後、松本被告に交際相手ができたと聞き、これからは友人として付き合っていきたいと思っていた」とする被害者女性の供述調書が読み上げられた際には、松本被告は拳を握りしめ、うつむきながら聞いていた。

 一方、公判では、松見被告が逮捕された後の被告らが、現場にいた友人女性に対し、「松見被告以外は関与していない」と口裏合わせを求め逮捕を免れようとしたものの、断られていたことも明かされている。

 公判は今後、それぞれの被告人質問が行われ、情状証人として親らが出廷する見通しだ。

最終更新:7月18日(月)17時5分
産経新聞
 

仙台市選挙管理委員会(2)

 投稿者:報道局  投稿日:2016年 7月 5日(火)00時26分19秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00000130-asahi-pol

参院選投票に来た女性に「権利ない」 仙台市誤った説明
朝日新聞デジタル 7月4日(月)21時27分配信

 仙台市選挙管理委員会は4日、参院選で期日前投票所に来た女性に、職員が「投票権がない」と誤った説明をし、投票させずに帰らせたと発表した。

 市選管によると、20代の女性は2日夕、青葉区のアエルにある投票所に来た。コンピューターで選挙人名簿を調べると、市外に転居していた女性が期日前投票の期間中に投票権を失うとの警告が出た。実際は8日までは投票できるのに、すでに権利をなくしたと職員が誤解した。女性が県選管と区選管に問い合わせ、誤りとわかった。女性は県外に住んでおり、「(仙台市に)再び投票に行くのは難しい」と話しているという。

 期間中に投票権を失う人は女性を含め市内に222人いるが、市選管は同様の事例があったかどうか調べないという。伊藤裕光・選挙管理課長は「(衆院選での不正集計など)不祥事が続いていて、問題があれば公表する姿勢になっている。投票させずに帰らせた人がいれば、各区の選管から報告があるはずだ」と説明した。
(川北真以)
朝日新聞社
最終更新:7月4日(月)21時27分
朝日新聞デジタル
 

仙台市選挙管理委員会(1)

 投稿者:報道局  投稿日:2016年 7月 5日(火)00時24分36秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00000001-khks-pol

<参院選>期日前 仙台市で用紙交付ミス
河北新報 6月27日(月)10時19分配信

 仙台市は26日、参院選(7月10日投開票)の期日前投票で、選挙人名簿に登録されていない男性1人に投票用紙を誤って交付したと発表した。男性は投票し、他の投票と混じって特定できないため投票数に含まれるという。市選管などは27日以降、住民基本台帳で男性の状況を確認した上で、対応を協議する。

 宮城野区選管によると、26日午前8時50分ごろ、20代とみられる男性が投票所入場券を持たずに同区役所の投票所を訪れた。

 入場券がない場合、本人が書いた宣誓書を基に、システムに氏名と生年月日の2項目を入力する決まりだが、選挙人名簿の登録状況を照合するアルバイトの女性職員が生年月日のみで検索した。画面上に表示された生年月日が同じ複数の人物データに、住所と姓が同じで名前が1字違いのデータがあったためその人物と誤認。選挙区と比例代表の投票用紙を交付する手続きを進めた。

 1字違いの実際の人物が投票済みであることを示す警告が表示されたため、アルバイト職員は確認作業をしようとしたが、男性は投票を済ませ去ってしまった。職員は「数人が並んでいて急がなければと焦りもあった」と話したという。

 市役所で記者会見した区選管の寺木秀雄事務局長は「選挙に対する信頼を損なうような事務処理の初歩的なミスでおわびしたい」と陳謝した。

 仙台市区選管の事務処理や投開票作業では、2014年12月の衆院選や15年8月の市議選でもトラブルやミスが相次いだ。
最終更新:6月27日(月)14時6分
河北新報
 

口は災いの元ですね

 投稿者:報道局  投稿日:2016年 3月24日(木)01時58分54秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000001-jct-soci

TOKIOのラーメンに「福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」 作家のツイートが大炎上、アマゾンレビューにも延焼中
J-CASTニュース 3月22日(火)18時23分配信

 アイドルグループ「TOKIO」が2年がかりで作り上げた「世界一美味いラーメン」。テレビで試食の様子が放送されたところ、ある作家が「福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し。」などとツイッターでつぶやいた。

 これがネット上で大騒動に発展し、作家のツイッターが「炎上」しただけでなく、作家の新刊本のアマゾンレビューにも大量の批判が書き込まれた。作家は問題のツイートを削除し、自身のブログで謝罪した。

■「自分も食べてみたい」と大騒ぎになるなか

 日本テレビ系バラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!! 」の企画でTOKIOが2年がかりで取り組んだ究極のラーメンの完成が2016年3月20日の放送で報告された。とにかく素材にこだわっていて、高知土佐清水の宗田鰹、能登の海塩、函館の真昆布など18の材料が使われた。麺に使われたのは福島産の最高級小麦「春よ恋」。誰が作ったラーメンかを伏せた試食会が行われ、麺やスープを口にした人の表情が見る見る変わっていくのを見ると、よほど美味しく出来たラーメンだということがうかがえる。一杯の原価が630円だそうで、仮に店舗で販売すると値段は2000円以上になるという。ネット上では「自分も食べてみたい」と大騒ぎになるなか、あるツイートが、こうしたお祭り騒ぎを凍らせることになる。ミステリー作家の藤岡真さんのもので、藤岡さんは、

  「TOKIO。究極のラーメンて、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し」
  「未だに『食べて応援』している馬鹿がいて頭が痛くなる」

などと16年3月20日の番組終了時につぶやいた。過去には、

  「福島の農家の皆様は、どうか地産地消して下さい。県外に出荷するほどの生産量があるのですか。そして、ご自分のお子さんには絶対に食べさせないで下さい。なお、圏外で生産物を目撃したら『毒入り食べたら死ぬで』シールを添付させていただきます」
  「おい、福島の百姓。放射性物質で汚染された毒作物を県外にまくな。その前にてめえで食って死ね。もう、我慢も限界だ」

などとつぶやいたことがあり、この時もネット上で物議を醸した。

 藤岡さんの今回のツイッターには、

  「TOKIOに、そして震災で被害にあった全ての人々に謝罪すべきでは?あなたの発言は侮辱でしかない」

などといったリプライが押し寄せ「炎上」した。さらには、アマゾンで販売している藤岡さんの新作『死龍』のレビュー欄にも「攻撃」が始まって、

  「こういうデマつぶやくレベルの奴が書いた本なので読めばわかりますが、面白いはずがないです」
  「この本を読んでいません。藤岡真という人間も数分前に知ったばかりです。でも読む前から酷い作品であろうことは容易に想像がつきます。そう、Twitterを見ればね」

などのレビューが出て、評価は最低の☆1つが並んだ。





「謝罪になっていない」と火に油

 こうした批判に対し藤岡さんは、問題となったツイートを削除し、その後ブログに「わたしの言いたいこと」という記事を掲載し、経緯を説明した。それによると、福島第一原発の爆発事故で、放射性物質のセシウム、ストロンチウム、ヨウ素、テルルが放出されたが、「福島県の農産物の検査はセシウムのみ」であり、「日本の食品の輸入を規制していることからある程度判断ができると思います」とした。そして、基準内の放射性物質しか含まれていないとしても、わざわざ内部被曝を高めるかもしれない食物は取る必要が無い。ただし、「人殺し」「きちがい」という言葉は明らかに言いすぎであったと反省している。

 最後に

  「福島県民、TOKIO、関係者各位に、深くお詫びいたします」

と謝罪した。しかし本文中に、

  「中には売れない作家の売名行為、ステマであるといったものも散見したが、これは嫌がらせのたぐいと思っています」

などといった文言があり、本質的な謝罪にはなっていない、と火に油を注ぐような形になっていて、

  「グレーゾーンではなかろ?安全と断言できるんだが?何を謝罪すべきか判断する知性も持ち合わせてないのか?」
  「あなたみたいなひとがいるから風評被害は止まないんだよ。福島の人たちが苦しんでるのに、よくそんなこと言えるよな。 あんたが人殺しだわ 作家かなんかしらねーけど、言葉選べ」
  「まるで子供だ。一作家なら中坊が書いたような言い訳しか並んでない反省文みたいな文章よりもきちんとした謝罪文を出すのが筋だろ」

などといったことがリプライされている。
 

人生の最後で これでは 浮かばれませんね

 投稿者:報道局  投稿日:2016年 3月11日(金)01時19分11秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-00000062-asahi-soci

遺体取り違え火葬、隠ぺい工作も 大阪の葬儀業者
朝日新聞デジタル 3月10日(木)21時47分配信

 葬儀業の燦(さん)ホールディングス(大阪市)は10日、子会社の公益社が運営する身元不明遺体などの管理施設で、火葬する遺体を取り違える事案が2件、計4遺体あったと発表した。間違いを隠すため、意図的に別の遺体を火葬にまわしていたという。

 問題があったのは、公益社の玉出営業所(同市西成区)にあるステラ事業所と呼ばれる施設。大阪府警との契約で、身元不明や身寄りのない遺体を常時50~60体ほど預かっている。

 会社側によると、昨年6月19日に府警河内長野署から身寄りのない男性(71)の遺体を預かった。7月21日に火葬にまわす予定だったが、6月15日に預かっていた身元不明の遺体を間違えて火葬にまわしたという。

 数日後、別の社員が気づき、ステラ事業所の責任者に報告した。しかし責任者は上司に報告せず、つじつまを合わせるために、男性の遺体を身元不明の遺体と偽って火葬にまわしたという。

 今年1月、男性の遺骨の引き取り人から燦HDグループに「社員から他人の遺骨と入れ替わっていると聞いた」と問い合わせがあり発覚した。

 社内調査で2014年にも、府警西成署から預かりを依頼された身元不明の2遺体で、同様の事案があったことがわかった。同じ責任者がかかわっていたという。

 燦HDは2件以外にはもうないとして、調査は終えている。

 同社は2月2日になって、これらの2件を府警や関係自治体などに報告した。同社は2月8日付で、古内耕太郎社長を含む代表取締役2人ら計4人の役員を減俸10%、2カ月の処分にしていた。鈴江敏一・常務執行役員は「ご迷惑をおかけして申し訳ない。今後は再発防止策を講じる」と話している。

 大阪府河内長野市は公益社からの報告を受け、再発防止策の徹底を求めた。取り違えた遺骨については、引き取り人に正しいものが渡るよう要請した。(岩沢志気、鈴木洋和)

朝日新聞社
最終更新:3月11日(金)0時47分


↓公益社玉出営業所が入る建物=10日午後7時26分、大阪市西成区、高橋雄大撮影
 

暴力団は 平和な母子家庭を破壊した悪魔の様な存在です

 投稿者:報道局  投稿日:2016年 1月29日(金)01時55分34秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160128-00000854-fnn-soci

東京・大田区3歳児虐待死 逮捕の男「息しているから大丈夫」

フジテレビ系(FNN) 1月28日(木)20時35分配信
東京・大田区で、3歳の男の子が、同居している男から虐待を受け死亡した事件で、逮捕された男が、病院に行こうとした母親に対し、「息をしているから大丈夫」などと言って止めていたことがわかった。
指定暴力団住吉会系組員の永富直也容疑者(20)は、1月25日、交際相手の息子の新井礼人ちゃん(3)に、殴るなどの暴行をした疑いで、28日朝、送検された。
その後の母親への調べで、暴行後、永富容疑者が病院に連れて行こうとした母親に対し、「息をしているから大丈夫」などと言って止めていたことがわかった。
永富容疑者は、1月18日から平手打ちや頭を殴るなどの暴行を始めていたとみられ、「お母さんの愛情を受けている分、しつけをしっかりしないとだめだ」と話していたという。
28日の現場検証では、血痕のようなものがついた毛布やガーゼが見つかり、警視庁は、傷害致死の疑いもあるとみて調べている。.
最終更新:1月28日(木)20時35分
FNN
 

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