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鬼畜の東大生

 投稿者:報道局  投稿日:2016年 7月18日(月)18時17分46秒
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  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00000505-san-soci

女性をモノ扱いした東大生たちの所業が明らかに 全裸で号泣する女性に割り箸
産経新聞 7月18日(月)17時5分配信

 「むりやり全裸にさせられ、胸を隠してうずくまった私の肛門を割りばしでつつき、陰部にドライヤーの風を吹きかけた。笑いながら背中をたたかれたり蹴られたりした。泣いている私に馬乗りになり、キスをした上、馬乗りの姿勢のままカップラーメンを食べ、胸に麺を落とすなどした」(被害者女性の供述調書)

 酒を飲ませた女性=事件当時(21)=にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪などに問われた東大生や東大大学院生ら3人の公判が7月、東京地裁で始まった。被害にあった女性は被告の一人に好意を寄せていたという。法廷で明らかにされたのは、偏差値的には日本最高のエリートでありながら、女性の気持ちをもてあそび、女性を“モノ扱い”していた被告たちの知性を疑わせるような所業だった。

 ■サークルの裏の顔は“わいせつ目的”

 同罪などで起訴されたのは、東大生、松見謙佑(けんすけ)被告(22)▽東大院生、松本昂樹(こうき)被告(23)▽東大生、河本泰知(たいち)被告(22)-の3人。

 検察側の冒頭陳述などによると、松見被告らは今年4月、「誕生日研究会」と称するサークルを立ち上げた。表向きは大学生同士の交流を図るインカレサークルだったが、“裏の顔”は「女性に酒を飲ませ、わいせつ行為をする目的のサークルだった」(被告らの供述調書)。実際に被告らは事件以前にも、別の女性に酒を飲ませ、独り暮らしをしていた河本被告の自宅マンションに連れ込み、集団でわいせつな行為をしたことがあったという。仲間内では「あいつは尻が軽いからすぐヤれる」「今度はあの女でAV(アダルトビデオ)を撮影しよう」などとやり取りをしていた。

 被告らは今年5月10日夜、「女性をおもちゃにする目的」(松本被告の供述調書)で、東京都豊島区のJR池袋駅近くの居酒屋で飲み会を開催。飲み会には、同会メンバー5人と被害者女性、同席した女性の7人が参加した。以前、被害者女性と性的関係を持ったことがあった松本被告は飲み会の参加メンバーにそのことを伝え、「あいつはGカップでマジで巨乳だから、触ってもいいよ」などと話していたという。

 飲み会では山手線ゲームなどをし、わざと女性が知らない問題を出題して罰ゲームとして酒をむりやり飲ませるなどした被告たち。酔わされた被害者女性は寝たふりをしたが、ブラジャーを外されたり、胸を触られたりしたという。

 ■さらにエスカレート

 1次会が終わって帰ろうとした女性に、被告らは「2次会を河本被告の家でやる」と提案。飲み会には参加していなかった河本被告も「わいせつ行為ができるかもしれない」と考え、自宅マンションを使わせることを了承した。そこでも被害者女性はさらに酒を飲まされ、意識が遠のいたところで衣服を脱がされ全裸にされた。被告らはうずくまる女性の胸や尻を触ったり、体を蹴ったりたたいたりしたほか、被害者女性の肛門を割りばしでつついたり、ドライヤーの風を陰部に当てるなどした。女性は号泣していたという。

 2次会にも参加した同席女性がこの様子を見て、「これは犯罪だ」と被告らに指摘したが、被告らは笑いながら「大丈夫、大丈夫」などと答えた。この女性は被害者女性に「帰る?」と聞いたが、反応がなかったため、そのまま部屋を後にしたという。

 松見被告はさらにエスカレートし、被害者女性をあおむけにし、馬乗りになってキスをした。さらにそのままカップラーメンを食べ、麺を胸に落とすなどした。

 そうした様子を被告らは笑いながら見ていたが、被害者女性が泣き叫んだため、近隣住民に警察に通報されることを恐れ、松見被告を女性から引き離し、服を渡した。被告らは女性が部屋から出ていかないようハンドバッグなどを渡さなかったが、女性は部屋から飛び出し、近くの公衆電話から警察に通報。駆けつけた警察官が松見被告を緊急逮捕し、後日、現場にいた4人も逮捕した。その後、関与の度合いが強かった3被告が起訴された。

 ■被告たちの印象「真面目そのもの」

 公判に現れた被告らは“遊び人風”とはほど遠く、いずれも短めの黒髪で眼鏡をかけるなど、東大生の名にふさわしく真面目そのものといった印象だった。

 3人とも起訴内容を認め、一様に「酒で理性を無くしてしまい、女性を傷つけてしまった。大変申し訳なく、反省している」などと謝罪した。

 また、「松本被告に好意を抱いており、性的関係を持ったことがあったが、松本被告は私と交際する気はなさそうだった。その後、松本被告に交際相手ができたと聞き、これからは友人として付き合っていきたいと思っていた」とする被害者女性の供述調書が読み上げられた際には、松本被告は拳を握りしめ、うつむきながら聞いていた。

 一方、公判では、松見被告が逮捕された後の被告らが、現場にいた友人女性に対し、「松見被告以外は関与していない」と口裏合わせを求め逮捕を免れようとしたものの、断られていたことも明かされている。

 公判は今後、それぞれの被告人質問が行われ、情状証人として親らが出廷する見通しだ。

最終更新:7月18日(月)17時5分
産経新聞
 
 
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