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僧侶であろうが なかろうが 人として不適切発言です

 投稿者:報道局  投稿日:2016年10月 7日(金)19時50分32秒
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  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000535-san-soci

日弁連が謝罪…瀬戸内さん「殺したがるばかども」発言で「被害者への配慮なかった」
産経新聞 10月7日(金)17時49分配信

 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)が、日本弁護士連合会のシンポジウムに寄せたビデオメッセージで死刑制度を批判し、「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言したことについて、日弁連は7日、福井市内で開いた人権擁護大会の中で「犯罪被害者への配慮がなかったことは、おわび申し上げる」と謝罪した。

 大会では、死刑制度に関する前日のシンポジウムの担当者だった加毛修弁護士が、瀬戸内さんのメッセージについて説明。発言の意図について「死刑制度を含む国家の殺人のことであり、犯罪被害者へ向けられたものではないと考えている」と釈明したうえで、「『ばかども』という表現は確かに強いと感じたが、瀬戸内さんの思い切りよい持ち味でもあり、そのまま使うことになった」と話した。

 瀬戸内さんのメッセージが流された当時、会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発が出ていた。

最終更新:10月7日(金)18時52分
産経新聞
 
 
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